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水疱瘡の症状 痒み 発疹

水疱瘡とは、全身にかゆみを伴う発疹ができ発熱を起こす症状を持つ感染症です。

水疱瘡の症状には具体的にはどのようなものがあるのでしょうか。

水疱瘡の発疹は、はじめ虫刺されのような発疹が背中やお腹に数個でき、そのうち腕や足などの全身に広がります。

発疹が出始めて4日位までは発疹は増え続けると言われています。

発疹の出始めは虫刺されと間違えやすいのですが、1日で全身に発疹が広がったら水疱瘡の症状がでたと思ってよいでしょう。

発疹はすべてが水疱になるわけではありません。

水疱瘡になると、次々に発疹が出来てくるために、水ぶくれやかさぶたなど、様々な状態の発疹が同時に体に見られます。
また、症状としては発熱や発疹のほかに、倦怠感、軽い頭痛、食欲低下なども挙げることができます。

また発熱には個人差がありまったく発熱することがなかった子どももいれば高熱を出す子どももいます。

37~38度の熱がでるのが一般な症状のようで、発疹の数が多いと高熱を出すともいわれています。

また、大人が水疱瘡にかかると、重症化する可能性が高くなり、発疹のあとも残りやすくなるといわれています。

水疱瘡の症状には個人があるますが、初期症状が風邪と似ていますので見逃さないよう注意深く子どもの様子をみていてあげるとよいでしょう。

調子が悪そうであればまめに気にかけて具体的な症状が出始めた時に迅速に対応できるようにするとよいでしょう。

また、全ての発疹がかさぶたになるまではウイルスの感染力があるので、注意が必要になります。

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