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水疱瘡の初期症状とは

水疱瘡の初期症状は10~20日の潜伏期間を経て現れ始めます。

具体的な初期症状には、頭痛や初発熱、倦怠感などがあります。

子どもの場合、初期症状が発疹であることもあったり、また前述の水疱瘡の初期症状を子ども自身が周りの人にうまく伝えられず気付きにくいこともあります。

これらの初期症状は風邪の症状とも似ているため気付きにくい場合もあるようです。

実際にお子さんを持つ方も、子どもの調子が悪そうなことに気づいていても発疹が現れ始めてから初めて水疱瘡だと気づく方も多いようです。

また、大人が感染した場合、水疱瘡の初期症状は子どもよりも強くでることもあるようです。

体に水疱瘡の症状が出始めて、1~2日ほどで、体に発疹や赤い水疱が出てきます。

赤く盛り上がったような発疹が初めにでき、それからその中に水が入ったような状態になってきます。

この水疱が出来ると、強いかゆみを伴うようになります。ここで、水疱をかきむしってしまうと、細菌が感染して、化膿したり、発疹の後が消えなくなってしまったりします。

何もしなければ、この水疱は枯れて、はがれ落ちていきます。そして、かさぶたの後も、およそ半年で消えてしまいます。

水疱瘡は感染力が強いため、初期症状が現れ始めたら速やかに病院に行きましょう。

実際に、初期症状に出始めに薬を飲んだ子どもが、発熱もなく発疹もほとんど出ないで完治したということもあります。

水疱瘡の初期症状のうちにお医者さんに診てもらえば、重症化せず症状を抑えることができる場合もあるようです。

水疱瘡症状画像(写真) http://p.tl/IzD8

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